蓋なしのデザイン

オシャレな懐中時計!どんな種類があるの?

懐中時計は現在では時間を確認するという事はもちろんですが、美術品やファッションアイテムなどとして集めている人も少なくありません。また、金属アレルギーなどで腕時計を装着できない、といった人たちにも欠かせないものとなっています。そんな懐中時計はおおまかに4つの種類に分けられます。まずは蓋つきのハンターケースと言われるタイプです。この派生形にはハーフハンターケースと呼ばれる、蓋の中央部がガラスになっていて蓋を外さなくても時間が確認できるタイプもあります。3つ目は文字盤・ケースもガラス張りで内部のムーブメントも見えるようになっているスケルトンというタイプです。最後に蓋なしタイプのオープンフェイスで、蓋がないぶん、ほこりなどが内部に入りにくくなっているのが特徴です。

オープンフェイスタイプの特徴や魅力

そんな中でも特に懐中時計のデザイン性と、すぐに時間を確認出来る実用性を持つオープンフェイスタイプは職務で使う人やファッションアイテムとして持ち歩く人、それぞれに人気のあるタイプです。蓋がないため表面に傷が付きやすいというデメリットはありますが、そこにさえ気を付ければホコリ耐性もあるオープンフェイスタイプは、ビジネスパートナーとしても十分活躍してくれます。その他の魅力としてはオシャレアイテムとして汎用性が高いという点です。蓋ありのものなどはデザインにもよりますが、伝統的な懐中時計、という雰囲気がありますので、合わせるファッションが懐中時計に合わせたものになってしまいがちです。オープンフェイスは洋服などのファッションにより、アンティーク・モダン感を出すことが出来ますので、合わせやすいファッションアイテムとしても優秀です。